設計士さんと打合せ | 理想の平屋を建てるためのメモログ

2013年9月8日日曜日

設計士さんと打合せ


17:30
嫁をパート先まで迎えに行く。


18:00
ミサワホーム九州久留米支店着 打合せ開始

今日は、設計士さんとの顔合わせの日でした。
構造体の話から入ります。


まず、打ち合わせ前の間取りがこちら。


1F
1.5F
で、前回の打合せ終了後から気になりだしていた点が以下


  1. 1.5Fの洋室にドアがない。
  2. ウッドデッキが異様に短い。
  3. 玄関扉のデザイン。
  4. 洗面室の扉が引き戸の方が場所の有効活用ができそう。
  5. 洗面横の収納と洗濯機上の棚がいらない(あとで自分で隙間収納を選びたい)
  6. お風呂の浴室乾燥機がいらない。
  7. トイレの窓はまだ小さくてもいい。
  8. キッチンのIHの前についたてがあったほうがいい。
  9. キッチン扉を引き戸にしたらどうか。
  10. 神棚どこに置こうか。



① まずは1.5Fの洋室にドアがない件から。

「1.5Fにドアがないことに気づいてしまったんですが、つけれませんか?ドアがつけれないのなら、元の通りリビングとの壁を取っ払ってもいい気がしてきたんですが」

設計士さん
「ドアをつけることは物理的に可能です。それよりも私が気になるのは何故ここを壁で囲って一つの部屋にしたかなんですが、なにかご希望があったのですか?」

「万が一子供ができたときに子供部屋にできるかなと思ってのことなんです。」 

設計士さん
「なるほど。そういうことなんですね。これはご提案なのですが、お子様がお生まれになって大きくなられたときに壁を作るというのはどうでしょうか。
例えば、今すぐにお子様ができたとしても、お子様の部屋が必要と感じだすのは10年以上先になると思います。不確実な未来のために壁を作り10年以上もの間開かずの間になるようでしたら、壁を開口し、広々と空間を使われた方がいい気がします。
壁を後から増やす分は、元ある壁を壊すよりも、コストがかなり抑えられます。」

で私と嫁は思ったのでした。

なるほど、後のリホームで壁を作れば部屋になるな。しかも、壁を壊すリホームよりも、壁を作るリホームの方がコストがかからないというのはすごく説得力がある。

で、結果そうすることにしました。



そうすることによってリビングと1.5Fの洋室の間の窓がいらなくなるので
▲98,500円浮きました。


しかしそうなると、1.5Fの物入れが壁がなくなり作れなくなります。
そこで、北の壁にくっつける感じで物置を作ることにしました。
お客さん用のお布団入れるのにここの部屋の物置はどうしても欲しいんですよね。
この物入れには中間を仕切って布団入れとして使えるようにしていただくことになりました。

そして1.5Fの北側下のFIX窓はベットとかぶるので外していたので、小さい窓を転落防止バーをつけて大きい窓にしようとか、カタログにあるように天井に明り取りの窓をつけたらどうかなど、いろいろ意見が出ましたが、結果、もともとの商品のように、FIX窓に戻せば丸く収まるではないかということに気づき、そのようになりました。

FIX窓を戻すのに結果
+65,500円

ちなみに、1.5Fに天窓をつける場合の価格は以下の通りでした。

1.5F天窓価格 日よけスクリーンなし 日よけスクリーンあり
FIX天窓 107,500円 156,900円
手動開閉天窓 137,000円 186,400円
電動開閉天窓 182,300円 223,500円


FIX天窓でいいやんという私の意見は、嫁と設計士さんと担当のMさんに止められ、元鞘になりました。設計士さんもMさんも天窓を積極的にあまり進めてこないのには雨漏りなどの危険性や何かしらのトラブルがあるのかもなと思い、おすすめの通りにすることにした次第です。



次に、ウッドデッキが異様に短い件。
実際聞いてみたら奥行110cmとのこと、図面よりももうちょっとありますとのことでした。

私「けど、110cmかぁ・・・。何も置けないですよね。」

Mさん「そうですよね。あ、いやいやそんなことはないと思いますよ(アハハ…(ФДФ;)ゞ)」

すると、奥行にはあと2種類あることを教えてくれました。
一番短い110cmの次に140cmぐらいのがあるとのことでしたので、そっちにしてくださいとお願いしました。幅が増えると大幅にお金がかかるけれども、奥行きが増える分にはそこまで増えないとのこと。お願いしますよMさん!安くしてね( ゚ω^ )b




次に玄関扉のデザイン。
なんだかどうも、玄関扉のデザインが私たち夫婦にはしっくりこない旨を伝えました。
スマスタAで選べる玄関は片開き玄関、親子扉玄関と、両開き玄関の3種類。

片開き玄関から変更すると以下の料金がかかるとのこと。

親子扉玄関→116,900円プラス
両開き玄関→160,000円プラス

私「両開きがいい」

嫁「親子開きで十分じゃないの」

私「え~、うーーーん。両開きにしようよ。かっこいいじゃん。」

嫁「却下。親子開きでお願いします。」

私 Ω\ζ°)チーン

ということで、親子開き玄関になりそうです(;^_^A アセアセ・・・



洗面室の扉を引き戸にした方が、空間の有効活用ができるのではないかと尋ねると、
ここの壁は引き戸にしても問題ないとのこと。
さすが設計士さん。即答でした。で、引き戸になりました。

洗面室の扉を引き戸に変更→7,300円プラス



洗面横の収納と洗濯機上の棚がいらない
あとでネットで隙間収納と棚を購入することにしました。

▲41,400円



お風呂の浴室乾燥機がいらない。
実際にあると、水をかけれず、掃除が面倒なのでない方がましだと判断しました。

▲26,800円



トイレの窓はまだ小さくてもいい。
52,100円→49,500円で

▲2,600円




キッチンのIHの前についたてがあったほうがいい旨を伝えた。
価格は調べておきますとのこと。

実際ネットでレンジガードなどのワードで調べると色々な商品が出てきた。
ネットで購入でもいっか。



キッチンの扉を引き戸にしたらどうかと設計士さんに相談すると、可能ですとのことでした。
49,600円→56,900円

7,300円プラス



神棚がないじゃないか(_□_;)!!

パントリーを低くしてそこに神棚を設置しましょうとのこと。



などなど、他にも
キッチンの水栓

設計士さん「通常タイプと、シャワー切り替えがついているタイプと、浄水器つきのものがありますが・・・」

私「おいくら万円ぐらいずつ違うのですか?」

設計士さん「シャワータイプが22,600円プラス。浄水器つきタイプが30,600円プラスになります。」

私「普通のでよくね?」

嫁「浄水器付でお願いします。」

設計士さん「はい、わかりました。」

私 (pдq`。)ショボーン (pд・`q)チラ (pд¬。)→・・・・・カマッテヨォォォ




標準のダウンライト
蛍光灯仕様に変更すると1個につき2,600円プラス
→却下


6連窓の軒に物干しを吊り下げると約15,000円プラス
→お願いする


トイレに脱臭機能をつけると4,700円プラス
→却下


パントリーの扉を折れ戸にすると4,600円プラス
→却下


お風呂のシャワバーをメタル仕様にすると16,800円プラス
→欲しいなぁ


お風呂のフタを断熱ブタにすると26,800円プラス
→却下


情報分電盤の箱の大きさ
30cm×80cm



玄関クロークに洋服をかけると奥行がないので、服が斜めになる
→クローク北側の壁を東側に伸ばす。



リビングエアコンを東側の壁に取り付けるしかないが、エアコンの配管が通常の壁では通らないため、壁に厚みを持たせてふかし壁にすることが必要。
ふかし壁のみ、床と同系色のノーチェにクロス色変更。


あと、スイッチの位置など細々としたところまでチェック


で次の打合せは、お風呂を見にリクシルの展示場に行った後、融資の銀行選定のお話があるそうだ。
リクシルの時間が分かったら担当のMさんから電話が来るとのこと。


打合せ終了。車に乗って時計を見ると 22:00・・・。


4時間も休憩なしで付き合ってくれたのね (;^_^A アセアセ・・・
(人・∀・*)あんがちょ♪ミサワホームさん
(o´・ω・p[。+゚:.ぉつかれサマデシタ.:゚+。]q








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